カテゴリー:本・資料の紹介

  • ミュシャ

    アルフォンス・ミュシャといえば、アールヌーボー時代の、美人画ポスターで有名ですが、 母国に戻り、歴史を題材にした絵も残しています。それが『スラブ叙事詩』です。 今回、新国立美術館で開かれて…
  • 「考える」は技術

    この本は、いろいろな解決方法を考え出す際に、参考になるような思考法を学ぶための本です。 過去のいろいろなエピソードが書いてあります。 面白かった例を、ストックホルムの交通渋滞の解決例があります。 しかも、道…
  • ポートランド、世界で一番住みたい街をつくる

    簡単な書評・本の紹介: 今、話題となっている 東京都の都政改革本部には、上山信一顧問という方がいます。 その方の書いた本で、昔、色々と参考にさせていただいたことがあります。 その本の主題である行政評価という…
  • 歩いてみつけたイタリア都市のバロック感覚

    西洋=石の文化で、対して、東洋=木の文化、というように言葉だけでとらえると、 グロテスク文様といったものがとらえきれなくなります。 唐草文様を文字づらのまま理解すると、 唐(古代中国)の草の様子のように読めます…
  • ローマ散策展 PartII ピラネージのみた夢

    新古典主義の代表格といえば、ロバート・アダムですが、 彼に影響を与えた一人に、ビラネージがいます。 ここ静岡地方では、ピラネージについては、静岡県立美術館で、2004年1月2日〜2月15日まで、ローマ散策展が開か…
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