歩いてみつけたイタリア都市のバロック感覚

Pocket
[`evernote` not found]
LINEで送る
[`yahoo` not found]
このエントリーを Google ブックマーク に追加

西洋=石の文化で、対して、東洋=木の文化、というように言葉だけでとらえると、
グロテスク文様といったものがとらえきれなくなります。

唐草文様を文字づらのまま理解すると、
唐(古代中国)の草の様子のように読めますので、いかにも東洋的な感じがしますが、
そのルーツは、古代ギリシャの建築装飾です。

そのデザイン感覚というものが、東へ西へと派生していったことをあわせて考えると、
洋風建築におけるグロテスク文様というものが、自然に感じられるようになってきます。

バロックも同様です。

言葉で話していても、デザイン感覚はわかりません。
そういう時のために、参考になる本です。

Pocket
[`evernote` not found]
LINEで送る
[`yahoo` not found]
このエントリーを Google ブックマーク に追加

少しでも 参考になるようでしたら いいね! よろしくお願いいたします 

関連記事

ページ上部へ戻る